貴州平塘にある「蔵字石」が「三退」ブームを的中する

 

  約2億7千万年前の石は500年前に断崖から落ちるときに、二つの石に割れたという、右部分の断面に鮮明に「中国共産党亡」という文字が、浮き上がっている。2002年6月に発見された。貴州省平塘県地方政府は、「亡」という字を隠して報道した。分析研究によれば、人為的な加工は、一切見られず、天然に字が形成したという。政府が観光地で金を儲けるため、この石を「救いの石」と称し、中国各主要なマスメディアは6文字の最初の5文字を使い“「救世主」(瑞祥)”といい、大いに力を尽くし宣伝して平塘の観光業が人気になってきた。
 
  2004年末ごろに「九評」(共産党についての九つの論評)が発表され。共産党を解体しつつあるという評判の本である。2005年に共産党や党組織、諸団体からの脱退宣言をする人が激増して脱退ブームを引き起こした。2006年までに脱党者の急増と共にちょうど海外メディアが「蔵字石」の真相を明らかにし、「中国共産党亡」という天意が迫って来ている。「蔵字石」は中共の頭に載せている自滅の看板ともいえる。
 
  当局側が怪しいと気づきネットの関連図画、アドレスなどを削除し始めた。天然に形成した石に施すすべがなく。「決して迷信を容認しない」と称する共産党はどうやって反抗的行動背景もなく、神秘的で繊細な現象の石ととことんまで突き詰めるのか?奇石を爆撃したら語るに落ち、世界に“亡”という字を中国共産党が自滅すると認めさせることになる。当地の観光地の人により、「蔵字石」を見に来ている観光客が殆ど真相資料を読んで、「中国共産党亡」の天意を見聞きに来たという。

  一般の人達は「三退」の意味、作用、数字などに順を追って一歩一歩進めて行く過程があり、中共にはそれらの過程を考える事が何にもない。結局天意が淘汰の物件として、直感で感じ、巨大的な解体の圧力を強く感じられるかもしれない。だからこそ、急いで「九評、三退」を止めることが当局側の最高の任務になった。

  ここまで、平塘「蔵字石」は「滅共石」をモチーフとして、「救いの石」というアイディアで「中共が滅亡して新しい中国が生まれる」の天意が含まれている。これは海外の「九評」脱退集会とパレートで用いている「共産党が無ければ、それでこそ新しい中国が生まれる」というスローガンと同じ流れを受け継いでいる。

  500年前に裂け割れた巨大な石はどうやって現世の大局の赴くところと隙間がしっかり合わさっているのか。